シーバス

2021年1月5日

これまでどんな魚を釣ってきたか語ってきましたが私が釣りをはじめたきっかけはこの魚を釣りたかったからです!

 

なんか名前からカッコいいし詳しいことは知りませんでしたがでかい魚ということで『シーバス釣ってみてー!』ということで釣りを始めました!めっちゃ単純です。笑

 

シーバスとは?

 

ルアーフィッシングをする人の中では一般的に総称としてシーバスと呼ばれていますが、サイズによって名前が変わる出世魚です。

分類上、スズキ目スズキ亜目スズキ科スズキ属…長い。笑 全長40㎝ほどまでをセイゴ、60㎝ほどまでをフッコ、それ以上になるとスズキと呼びます。こちらも地域によって多少呼び方が変わるようです。

ルアーフィッシングをする人たちはサイズに関係なくシーバスと呼びます。また、シーバス釣りをする人たちがメインで狙っているのはマルスズキいわれる種類です。その他にヒラスズキ、タイリクスズキがいます。

 

マルスズキとは…

マルスズキは前記したものの中で最もポピュラーなスズキです。適応水温が広いため、日本全国の河川、湾内、サーフといった広範囲で釣ることができるスズキです。

マルスズキは体が細く、比較的目が小さいのが特徴です。また、尾の付け根が細いという特徴もあります。

 

ヒラスズキとは…

ヒラスズキはマルスズキに比べ、体高があり左右に平たく尾の付け根が太いのが特徴です。生態としてマルスズキに比べ暖海性であり、塩分濃度の高い磯に生息しています。その他に荒れた海を好み、磯などのサラシと言われる場所で釣れます。

まれにですが、サーフや河口で釣れることもあります。

 

タイリクスズキとは…

タイリクスズキはホンスズキとも呼ばれます。特徴として背ビレから体側に黒色斑があり、頭部が比較的小さいです。養殖もされており日本で養殖されているのはこのタイリクスズキです。

生息域ですがマルスズキと同じく日本全国の河川、河口、下流域などの汽水域に生息しています。

 

三種類のスズキの説明をしましたが私自身マルスズキとタイリクスズキの見分け方がまだいまいちわかりません…笑 これが釣り歴3年です(;・∀・)ヒラスズキはわりとわかりやすいと思うんですけど!

私の住む地域ではどの種類もあがってるという報告がネットなどであるので今後釣れた際はしっかりと見た目の判断ができるようにします!笑

 

 

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仕掛け

ロッド・リール

ロッドは【長さ】【硬さ】を重視して選ぶのがよいです。これから私のような考えで『でかい魚釣りてー!』や『シーバス釣ってっみてー!』と思った方はこの2点を考慮してもらえればと思います。

【長さ】に関しては8.6ft~9.6ftがおススメです。釣りをする場所によりロッドの長さを変えるのが本来はいいのですがこれからという場合は自分が最も行くと思われる釣り場に合う長さのロッドがよいと思います。

近所に小~中規模河川がありそこでシーバスが釣れるなんてことが考えられるのならば多少狭い場所でもキャストしやすくするため8.6ftにする。(橋の下など狙う際に投げやすい)大規模河川やサーフでの釣りに挑戦となれば9.6ftにする。(周りに障害物がない、遠くへ飛ばしたい)

 

【硬さ】に関してはML(ミディアムライト)がおススメです。少し柔らかめな印象ですがシーバスのアタリがわかりやすいです。もうひとつメリットとしてはバレにくいという点があります。

シーバスはエラ洗い(ルアーにかかって巻かれている際バシャバシャッと水面を跳ねる)をします。その際に口が切れてしまったりするのでエラ洗いの方向にロッドの向きを合わせて調整します。柔らかめのロッドであれば対応がしやすいです。

 

今からという方にはおススメです。私は8.6ft、9.6ft、10.6ftと釣りをする場所が増えてきたのでだんだんと長いものを好むようになってきました。笑

 

リールはスピニングリール、2500番~3500番がおススメです。

ロッドの長さ合わせるのが最初はいい思います。

8.6ftであれば2500番、9.6ftであれば3500番。その他に知っておきたいのはギア比ですがこちらはリールのハンドルを1回転させた時のギアの回転数です。

ギア比は数字表記をされていますが【ローギア】【ハイギア】【パワーギア】と言葉で表現されます。シーバスを始める際におススメなのはハイギアです。

リールの見分け方としては番手は数字で2500や3000と書いています。数字の後にHGやPGと英語で表記されていますがHGと表記されているものがハイギアになるので目安にしてください。

私は2500番のハイギアのリールを使用しています。

 

 

PEライン・ショックリーダー

 

ラインはPEラインを使用します。PEラインはポリエチレン素材の原糸を複数本編み込んで1本にしたラインです。

メリットとして…

・感度が高い(魚がルアーに食ってかかった感触が手元に伝わりやすい)

・細く強度がある(ラインにはナイロンやフロロカーボンといった種類があるが太さがこれらのラインに比べ半分ほどでもあるに関わらず引っ張り強度がある、また細い分遠くへ飛ばすことが可能)

今では海でのルアー釣りの際はこのPEラインが主流ですが、素材の特性上耐摩耗性が低いためPEラインとルアーの間にリーダーを結束する必要があります。

PEラインとリーダーの太さですが参考までに私はPEラインは1.0号、リーダーは16lbを使用しています。

 

最後に

 

シーバスについてとロッド、リール、ラインについてでした!年中狙えるといっても冬はやはりなかなか釣れないので私も秋以降釣れていませんが今年はもっとシーバス狙いたいと思います!

 

 

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